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その男は、放物線の残像とともに立ち去った

男が独り、堤防に立っている。微動だにせず立っている。何をしているのか? 

今、大事な用を済ませたところらしい。その男は河原の蜘蛛などを見て立ち去った…。一言つぶやいて。

「いやぁ〜、スッキリした!」


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写真は取手市・旧藤代町(ふじしろまち)付近の小貝川(こかいがわ)のようすです。手前に写っている葦原がとても気になります。なにか珍しい蜘蛛でもいるのではないかと大きな期待。残念ながら時間がなかったので、探検隊は出動できませんでした。


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今日は千葉県の我孫子市で仕事がありました。その帰りに川沿いを走ったときに撮ったものです。もう小学生は春休み。河原で遊んでいる子どもたちを見かけました。なんだかとっても和みます。春の川遊びなんて最高! 「おじさんも仲間に入れて〜」。心がそう叫んでいました。


*今日は、茨城の自然とはまったく関係ない話でした。


(2008.3.26/取手市・旧藤代町)

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日常」カテゴリの記事

コメント

いいですねーこういうお話好きですよ~(←何様
我孫子へは去年花火を見に行ったことがあります。

自然と一体になって無邪気に遊んでいたあの頃の光景が懐かしい・・・

suzu君やっと来ましたよ(笑 
こんがり日に焼け、髪も伸びていたので最初 誰!?って感じでした。
おみやげに、めんたいせんべいもらったので皆でいただきましょうね☆

投稿: o | 2008年3月27日 (木) 10時48分

Oさん、こんばんは。ちょびっとご無沙汰してました。お元気ですか?

suzu君、帰ってきましたね。日に焼けた顔を見たら、男らしくなって一回り人間が大きくなったように感じました。ワイルドなsuzu君も素敵です。

めんたいせんべい、私もいただきました。ピリッと辛くてとてもおいしかったです。

いろいろお世話になりました。またみんなで会える日を楽しみにしています。

投稿: mushizuki | 2008年3月27日 (木) 20時11分

mushizukiさんこんばんは、我孫子って思い出がある地なんですよ〜。以前勤めていた会社で、自分が担当して初めて射止めた冊子モノのデザインコンペが、我孫子の仕事でした。その時ぶらぶらしましたよ、写真のこのあたりを。
それにしても2枚目のカット、あらためて見ると水面と河原と木々のバランスがちょいと不思議な関係ですね。なんかイギリスっぽくないですか?ヨーロッパ入ってますよね、この感じは。

追伸:放物線は世の中的には一応軽犯罪、周囲には充分お気をつけください(同好者の老婆心)

投稿: 源五郎 | 2008年3月28日 (金) 01時06分

源五郎さん、おはようございます。

イギリスですか〜。ぜんぜん気づきませんでした。
藤代は藤代、小貝川は小貝川。自分には見た通りの印象でした。
でも、何となく心引かれたのは確かです。
もしかすると、源五郎さんの言うような素敵な風景をどこかで感じていたのかもしれません。

そんな異国情緒あふれる場所に、放物線でいたずら書きをしたのはいけないことですね。ご警告を真摯に受け止めます。

でも、“とぐろ”を巻いてきたのではないのでお許しを!

投稿: mushizuki | 2008年3月28日 (金) 08時07分

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