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未の刻にお逢いしましょう

0807222
スイレンと言う名の花だと思っていました。ところが図鑑を見ても見つかりません。な〜んだろうと調べていくと…ヒツジグサという名であることがわかりました。今までこんな形をした花はスイレンと思っていた自分。考えを改めることにしました。

未(ひつじ)の刻、午後二時頃に開花するのでこの名前があるとか。図鑑には、日中に開花して夜閉じるとありました。この日は小雨がぱらついてきて空が薄暗くなったせいか、午後三時過ぎににもかかわらず花は閉じてしまいました。明るさを感知して開閉するのでしょうか? よくできてますね〜


(2008.7.18/水戸市)

●7月23日追記/源五郎さんからコメントをいただきました。写真の花はヒツジグサではなくスイレンでした。教えていただきありがとうございます。

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植物」カテゴリの記事

コメント

こんにちはmushizukiさん、お邪魔します。写真キレイですね。
画像からの判断だと、スイレンでいいように思いますよ。
スイレンというのは、スイレン科スイレン属の総称みたいなもので、最近流行の熱帯スイレンや、モネの絵で有名な園芸品種を含んだ名前です。
一方ヒツジグサは我が国に自生するスイレン科スイレン属の原種のひとつで、見慣れた園芸品種にくらべ弁数が少なくずっと小さな純白の花です。端正な美しさを持つ水生の野草ですが、近年激減しており、茨城県レッドデータの希少種となっています。県北部のため池にわずかに見られるようですが、私はまだ県内で見たことがありません。

投稿: 源五郎 | 2008年7月23日 (水) 09時56分

源五郎さん、こんばんは。

もう一度図鑑を見直してみました。たしかにヒツジグサは花びらの数が少ないし、もっと白い花でした。

おっしゃる通り、スイレンでいいみたいですね。教えていただきありがとうございます。

本物のヒツジグサを見てみたくなりました。

投稿: mushizuki | 2008年7月23日 (水) 20時11分

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