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「郷愁40きっぷ」で行く、乗り鉄の一日 5

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福島駅に到着です。
次の乗り継ぎまで約1時間。
友人の一人が事前にネットで調べておいた
おいしいと評判のラーメン店へ行くことに。


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店の名は「康楽(こうらく)」。
福島駅から歩いて15分くらいの場所にありました。
おいしいと噂の肉そばを注文。
ご覧のように肉もたっぷり。
とろみの効いた塩味で、なかなか美味。
細めんだったのも私の好みに合っていました。

しかし、情報化社会とはすごいものです。
店の評判や人気のメニュー、地図までが
居ながらにして入手できるのですから。
ただし、ひとたび評判を落とすと
とんでもないことになるのも事実です。
それが、故意の情報操作であったら
怒りのぶつけどころがありません。
常々便利さを感じる一方で、
情報化社会の恐ろしさを感じます。


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福島駅を後にして、奥羽本線で向かう先は山形駅です。
写真の中央に、紫の毛がついたものが写っています。
ハタキ(掃除のときに埃を払う道具)を逆さまにしたようなものです。
これが線路沿いに一定の距離を置いて立っていました。
確か、山形に入ってからも目につきました。
これはいったい何のためにあるものなのでしょう?


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やはり田園のなかにある家の屋根がちょっと違います。
ただし、住宅地に建つ家の屋根は、
茨城の家と何ら変わらないものでした。
山形県に入ると、下の写真の建物が目に入ります。


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北京オリンピックならぬ、
山形オリンピックの開催でしょうか?
「はえぬき」「どまんなか」と言えば、
山形のおいしいお米。
以前から一度食べてみたいと思っていましたが、
今回のスケジュールでは、それも叶いません。


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どうと言う写真ではありませんが、
何か違和感を感じませんでしょうか?
そうです。レールの幅が広いのです。
「どこか変だなぁ」と思っていたところ、
鉄ちゃんの友人が教えてくれました。
奥羽本線は新幹線が走っているので、
そのためレールの幅が広いそうです。
知りませんでした。

さて、山形駅に着いたら乗り換えです。
すでに待機していた仙山線(せんざんせん)の車両に飛び乗り、
目的地の山寺へ向かいます。

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