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狩りをするハチ

0808071
久しぶりに撮ったハチ。図鑑で調べるとオオカバフスジドロバチというハチのようです。アシナガバチより一回り小さいくらいのハチでした。蛾の幼虫らしきものをくわえています。

ネットで調べてみたら、このハチはオオカバフスジドロバチやオオカバフドロバチと呼ばれているそうですが、最近ではエントツドロバチという名前を用いているそうです。

あるサイトの解説にはメイガやハマキガ、キバガ、ヤガなどの幼虫を狩ると書いてありました。さらに、オスが今までに採集されていないそうで、メスによる単為生殖個体群と考えられているということでした。その記述を読めば、メスだけで増えているということは理解できるのですが、その方法がわかりません。どのように生殖しているのか興味がわいてきました。

さて、気になるのはエントツドロバチと言う新しい名前です。これは営巣習慣から名付けられたそうです。手持ちの図鑑を見たら巣の入口が煙突状になっている写真が載っていました。な〜るほど。

蛇足ですが、このハチはオオセイボウに寄生されるそうです。


(2008.8.6/石岡市)

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