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お腰につけた きびだんご〜

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ヒグラシの腰のところに何かついています。きびだんごにしては、ちょっと細長いですね。これはセミヤドリガの幼虫らしいです。


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白くて大きい方は終齢幼虫だそうで、しばらくするとセミの体から離れてまゆを作ります。


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茶色い方は中齢幼虫です。もう一度脱皮をして白い終齢幼虫になるのではないでしょうか。

セミにとっては邪魔くさいのでしょうが、飛ぶのには影響がなさそう。図鑑によれば、寄生されてもセミは普通に暮らせるそうです。この時季、この寄生幼虫をくっつけたヒグラシをよく見かけます。

蛾の幼虫が寄生するのは主にヒグラシだそうですが、どうやってセミの種類を見分けているのでしょう?


参考文献:小学館『図鑑NEO 昆虫』
(2008.8.15/小美玉市・旧小川町)

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