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なんでこんなに生えているのか

0812121
紅葉ならぬ黄葉し始めたへんな葉っぱ。茨城県南部ではこの葉を良く見かけます。近くに池や沢などがある水気の多い場所で見かけるような気がします。

パッと見た印象ではクワのようですが、どうやらヒメコウゾらしいです。春に球状の花を咲かせているときにはヒメコウゾとわかりますが、葉っぱだけの状態になると怪しいものです。

ヒメコウゾはクワ科の植物なので、葉の形がクワによく似ているのかもしれません。これを機会にクワとヒメコウゾが見分けられるようになるといいのですが…。

それにしても、ヒメコウゾはいたるところにあります。どうしてこんなに生えているのか不思議です。鳥が実を食べて糞と一緒にまき散らしているのでしょうか? とにかく生命力は強そうです。

ちなみに、昔は和紙や織物の原料として利用されたようです(確か、コウゾもそうだったと思います)。なるほど、暮らしと身近な植物だったんですね〜。


(撮影:2008.11.18/石岡市)

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