パフィオはわからん

2008年版・植物園シリーズは今回で本当に最後です。取りを飾るのはランです。
さて、パフィオペディルムのようですが名前はわかりません。よくコメントをくれる友人の“ぐりおさん”にでも見てもらいたいところです(見てらっしゃいますか?)

こちらはどうでしょう。これもパフィオでしょうか? なんか、ちょっと違う雰囲気です。
“取りを飾る”と書きましたが、普段からこの言葉はよく耳にします。ところで、“取り”って何なのかと思い、調べてみると…。寄席で最後に出演する人、真打ちのことだそうです。いわゆる“待ってました!”の声に応えられる存在ですね。
私はこのランを待っていたわけではありませんでしたが、目と目が合った以上、撮影せざるを得ませんでした。もちろん興味は持っています(何の知識もありませんが)。
そうそう、ランの話のつづきで書いておきますが、昨年のつくば蘭展で出会ったマスデバリアという種類のランは一発で気に入りました。急転直下の衝撃とでも申しましょうか、この花なら栽培してみたいと思ったほどです。でもね、温室もありませんし面倒見も良くないので、ランの方こそ迷惑でしょうから鑑賞するだけにしておきます。
(撮影:2008.12.21/つくば市・つくば植物園)
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