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2009年1月

パフィオはわからん

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2008年版・植物園シリーズは今回で本当に最後です。取りを飾るのはランです。

さて、パフィオペディルムのようですが名前はわかりません。よくコメントをくれる友人の“ぐりおさん”にでも見てもらいたいところです(見てらっしゃいますか?)


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こちらはどうでしょう。これもパフィオでしょうか? なんか、ちょっと違う雰囲気です。

“取りを飾る”と書きましたが、普段からこの言葉はよく耳にします。ところで、“取り”って何なのかと思い、調べてみると…。寄席で最後に出演する人、真打ちのことだそうです。いわゆる“待ってました!”の声に応えられる存在ですね。

私はこのランを待っていたわけではありませんでしたが、目と目が合った以上、撮影せざるを得ませんでした。もちろん興味は持っています(何の知識もありませんが)。

そうそう、ランの話のつづきで書いておきますが、昨年のつくば蘭展で出会ったマスデバリアという種類のランは一発で気に入りました。急転直下の衝撃とでも申しましょうか、この花なら栽培してみたいと思ったほどです。でもね、温室もありませんし面倒見も良くないので、ランの方こそ迷惑でしょうから鑑賞するだけにしておきます。


(撮影:2008.12.21/つくば市・つくば植物園)

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蟻の集まる花

久々の更新となりました。ものすご〜く遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(えっ、今ごろ何言ってんだ?)。

いや、じつは…
いろいろと事情がありまして、なかなかブログを書く気持ちになれませんでした。話せば長くなりますので話しませんが、聞いてくださる方がいたら、いくらでも話したい気分です。今まさに世の中の厳しさを身をもって実感している次第であります。

さっ、そんなことはさておき、昨年のつづきで植物園のネタです。最近まったく写真を撮っていないので、2008年を引きずってまいります。


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こちらの花はよく見かける花ではないでしょうか。名前はオオベニウチワと言うそうで、サトイモ科の植物です。南アメリカのコロンビアが原産地のようです。


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近くで見ると、花から飛び出た雌しべのような部分に蟻が集まっています。蜜でも出ているのでしょうか? これを見ていたら、駄菓子屋の前の道に落ちている飴を思い出してしまいました。そうそう、あれです。紐がついていて、買うときにまるでくじ引きのようにスルスルと引っぱる飴です。昭和30年後半から40年代に生まれた方なら覚えているのではないでしょうか。


(撮影:2008.12.21/つくば市・つくば植物園)

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