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2009年2月

イトヨが見た〜い

茨城県内でイトヨが生息している場所はどれくらいあるのでしょうか?

私が聞いたことがあるのは日立市の「泉が森」という場所です。以前から、その泉がどこにあるのか気になっていたのですが、昨日偶然にも案内看板を見つけました。

見つけたからには行ってみなくちゃ!


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ほほ〜、確かに水がすごく澄んでいます。

湧水を水源とする川や池などに棲むという魚だけあって、この泉の水ならいそうな気がします。

この泉のすぐ隣には公園があります。じつは、イトヨはその公園内の池にいるらしいのです。でも、この季節に魚の姿が確認できるのでしょうか。かなり難しいと判断し、今回は泉の写真を撮るだけにしておきました。

というか、昨日は寒すぎでした。車を降りて外に立っているだけで、ぶるぶるっと身震い。さすがにスーツ姿で膝をついて、池を覗き込む気にはなれませんでした(でも暖かかったら、きっとやったと思います。私はそんな自分がけっこう恐い)。


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(撮影:2009.2.16/日立市・泉が森)

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袋田の滝とイノモトソウ

最近、身の周りの自然を撮っていません。これではいけないと思い、昨日出かけるときにコンパクトデジタルカメラを持参しました。

じつは1月に、携帯できる小さいカメラを買ったんです。それがこちら。

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リコーのR10という機種です。すごく使いやすいカメラなのですが、なぜか青が強調される傾向があります。画像ソフトで調整すればいいのでしょうが、もともと無精なため、そんなことは一切しません。ですので、以下に掲載する写真も撮ったそのままのものです。

出かけた先は茨城県北部にある大子町(だいごまち)です。すぐ隣が福島県・矢祭町です。大子町と言えば袋田の滝。もちろん滝の写真を撮ってきました。


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こちらは昔の観瀑台からの写真です。


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こちらは昨年完成した新しい観瀑台からの写真。エレベーターで40メートル以上も登った場所にあるため、見晴らしも最高です。滝の全景とともに周辺の景観も楽しめます。ご覧のように眺望はとてもいいのですが、滝が小さく見えるのがちょっと残念。ダイナミックな水の落下や滝の轟音など、迫力ある自然を感じたいのなら古い観瀑台がおすすめです。というか、現在の袋田の滝は二種類の楽しみ方ができる観光地になったと考えた方がよさそうです。

昨日は冬とは思えないほどの暖かな日でした。そのせいか、滝にはたくさんの人が来ていました。


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こちらは滝の近くにあったイノモトソウです。たぶん、オオバノイノモトソウではないかと思います。大子町と言えばかなり寒いと思うのですが、オオバノイノモトソウに限らず、たくさんのシダが生えていました。シダって寒さに強いんですね〜。

そう言えば、袋田の滝は氷結するようすはまったくありませんでした。冬の袋田と言えば氷結した滝が風物詩。今年は暖冬なのでしょうか、ちょっと期待できないようです。


(撮影:2009.2.14/大子町・袋田の滝)

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