口が頭蓋骨
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しばらくぶりのカメムシトライのレポートです。挑戦したのはこれ、セアカツノカメムシです。茨城県南部ではあまり目にしないような気がします。珍しさもあって、匂いを確かめることにしました。
クンクン…
いわゆる一般的なカメムシの臭いでした。これぞカメムシという象徴的な臭いだと思います。アカスジキンカメムシのときのように、指先が変色するほどの臭気は発散していないようです。

腹部はオレンジがかった桃色。パステルトーンと言っていいのか疑問ですが、鮮やかな色です。これを見ていたら茹でたエビを思い出しました。さらにこの腹部裏を見て「かっぱえびせん」が無性に食べたくなりました。
●セアカツノカメムシ/Acanthosomatidae denticaudum
ツノカメムシ科
参考文献:全国農村教育協会『日本原色カメムシ図鑑 1』
(撮影:2009.6.20/小美玉市・旧美野里町)
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まずはこちらの黄色い花がタヌキモ。これがなぜタヌキなのかと言うと…全体の形が狸の尾に似ているからだそうです。
あれ? これほんとにタヌキモでしょうか。ちょっと自信がなくなってきました。

こちらは円盤型の葉っぱ。ジュンサイの花です。これはたぶんジュンサイで間違いないと思います。ん、ん、うん。たぶん…

最後はキツネのお顔がいっぱい。人によってはウサギと言うかもしれません。じつはこの葉っぱ、何の葉っぱかわかりません。
今回はまったく自信のない水草を紹介しました。さすがに無知なだけあって、へっぴり腰な書き方になってしまいました。(間違いがあったら遠慮なくご指摘下さい)
(撮影:2009.6.15/石岡市)
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これを見つけたからには、やるっきゃないでしょ。そうです。カメムシの匂いを確かめるカメムシ・トライ!
このカメムシはかねてより柑橘系の匂いがするという噂を聞いています。話によれば、なんと青リンゴの匂いがするらしいです。では、どれどれ…
ほほ〜っ、なるほど普通のカメムシとは違った匂いがします。青リンゴの芳香とは言いませんが、そんな匂いにも感じられないこともありません。たとえば、青リンゴの香りが鼻腔を駆け抜けていく爽やかな香りだとすると、このカメムシの匂いは鼻腔の奥に突き刺さるようなちょっと重い匂いです。

あれれ、またいました。今度はアカスジキンカメムシです。では、カメムシ・トライ第二弾いきま〜す。

こちらは普通のカメムシの匂いに近いでしょうか。でも、しかめっ面になるほどの嫌な匂いではありません。以前、友人にこのカメムシの匂いのことを話したら「アカスジキンカメムシの匂いはそうとう強いはず」と言っていました。その件も確かめるべく今回トライしてみたのですが、特別強烈なものではありませんでした。
ただ〜し、つまんだ人差し指の爪の間が変色しました。ミカンを何個もむいたときのような感じです。さらにだめ押しで、つまんだ親指の方の一部が変色! まるで、煙草を根元まで吸ってヤニ(タール)がこびりついたようになりました。ちなみに、風呂に入っても取れません。カメムシの臭腺から発せられるこの匂いのもとには、タンパク質を変成させる成分が含まれているのかも?
さ、これに懲りずに、次に見つけたときもカメムシ・トライいっちゃいますね〜
蛇足情報ですが…
アカスジキンカメムシは、なぜかサクラの木にたくさんいました。見つけた公園には桜の木(樹齢は10年前後?)が50本くらいあります。歩いたところの十数本を見ただけですが、5匹くらいいました。
気になったので全国農村教育協会発行の『日本原色カメムシ図鑑』で調べてみました。そのなかには、サクラの木にいるという表記は一切ありません。今回、サクラの木で何匹も見つけたのはいったいどういうことなんでしょ?
(撮影:2009.6.12/常陸大宮市・旧御前山村)
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ちょっとおいしそうなサクランボ。いったいどんなお味なのかしら?
サクランボ狩りをしたのは、茨城の県西地域にある下妻市(公園内の桜)です。まぁ、収穫はできるのですが、食べられるかどうかは別問題。でも、チャレンジしてみました!
お、お味は…「うっ、オエッ!」て感じです。

酸っぱいという前にエグいです。口のなかにいつまでもザラザラした嫌な感じが残る感覚。何度もつばを吐き出しましたが(おいおい、汚いゾ)、鏡を見なくても“お歯黒状態”になっているのがなんとなくわかりました。
最近へんなチャレンジ精神が出てきて困っています。じつは、「今年こそいろいろなきのこを食べてやろう!」なんて考えていたりする私。そのうち、なにか食べたらまた報告しますね。
(撮影:2009.5.26/下妻市)
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営業で日立に行ったとき、港近くにあった公園でちょっと休憩。公園内を歩いていると港の方に数本の釣り竿が見えました。ふらふらと覗きにいくと…
何人かの人がのんびりと海釣りを楽しんでいます。順々に「何か釣れましたか?」と訊ね歩くと、みなさん「今来たばかり」とおっしゃいます。

その後もぶらぶら歩いてみると、テトラポッドで海藻(ワカメ?)を採っている人がいました。さらに歩いていくと、ついに魚を釣り上げた人に出会えました。

この魚、なんですか? と徐に質問。返って来た答はメゴチと言う名前。魚はまったくわからないので調べてみると…カジカやホウボウの仲間(カサゴ目)のコチ科の魚であることがわかりました。
ちなみに、この港は「久慈漁港」らしく、しばらく前まではアイナメやヒラメ(あれ、カレイだったかな?)などが釣れたそうです。ある方はカニを釣りに来たと言っていました。

港の一角に大きな浮きがプカプカしてると思ったら、サメのようでした。かなり小さなサメです。よく確認できませんでしたが、口の先端近くにヒゲのようなものがあるように見えました。まさかチョウザメということはないと思いますが、何ザメなのか気になります。
(撮影:2009.5.27/日立市)
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