
写真で見る以上に、存在感と迫力のある虫です。ヘビトンボという名前もすごいですね。頭から腹部の末端まで50〜60ミリくらいあると思います。翅を広げるともっと大きく見えるかもしれません。
な〜んで“蛇”の名前がついたのかなぁ…と考えてしまいました。そこで思いついたのが蛇の“鎌首”。この虫は体を押さえつけると、蛇のように鎌首をもたげてグルグルさせます。この反応のようすが“ヘビトンボ”の由来かもしれないと勝手に想像しました。
ちなみに幼虫は小石の多い流れにすむそうで、「孫太郎虫」の別名があるとか。こちらの名前の由来は想像しても思いつきませんでした。
(撮影:2009.6.13/城里町・旧常北町)
コメント
私はトンボが大好きなんです、でもこの虫がヘビトンボと呼ばれることに腹立たしさを感じています。
ぜんぜん、トンボなんかには似てません。
ツノトンボは、許せます。(笑)
子供の頃に、癇の虫に効くなどと言われ、乾燥した孫太郎虫を母から飲まされた記憶があります。
当時は、行商で売りに来たのを母が買ったようです。
投稿: KEN | 2009年6月22日 (月) 21時27分
KENさん、こんばんは。
ツノトンボは許せても、ヘビトンボは許せない…なんとなく気持ちはわかるような気がします。
でも、ユニークな姿をしていて興味を引きます。私にはレインコートを着た馬に見えてしまうのですが…
投稿: mushizuki | 2009年6月23日 (火) 22時35分