スズメガは戦闘機
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赤い卵が立ってる! 初めて見る人はそう思うかもしれませんが、じつはきのこです。これはタマゴタケと言って、と〜ってもおいしいきのこ(だそうです)。そんな話を聞いていたので、「いつかは食べてやろう」と思っていました。
そして、ついにその時が来ました! いつも一緒に食べてくれるO君にさっそく電話を入れて、会社帰りに彼の家に立ち寄ることに。

二人で相談してスパゲティにすることにしました。タマゴタケだけでは物足りないので、マイタケを追加。黄色いパプリカも入れることに。いつものように調理係はO君です。
きのこの試食に付き合ってくれるのは友人のなかでもO君だけ。とても貴重な存在です。ほかの友人たちは、私のきのこ鑑定眼を疑っているようです。

なかなかおいしそうに見えませんか? タマゴタケはちょっとぬめりがあり、独特の風味を持っています。歯ごたえのある食感が印象的でした。図鑑には「ダシがよく出る」と書いてあります。確かに風味豊かなダシが出そうな気がしました。
「今度見つけたら、お吸い物にしてみようか!」と盛り上がるO君と私。でも、野生きのこを食べる会のメンバーは、しばらく二人のままかもしれません。
(撮影:2009.7.3/石岡市)
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言うまでもなくゴキブリは嫌われ者。神出鬼没ですばしこく、叩こうと思っても瞬間移動のように走り去っていきます。やっと追いつめたと思うと、狭い隙間に雲隠れ。あの忌々しさが、憎さ百倍につながっているのではないでしょうか。
しかし、このオオゴキブリは動きもゆったり。まるで太った老犬のようにヨチヨチと歩きます。見ているとかわいらしくなります(本当です!)。たま〜に、オオゴキブリを飼っている方もいらっしゃるようですが、愛玩する気持ちがほんの少しわかりました。
じつは私、オオゴキブリを屋外で見るのは初めて(いや、二回目かな)。かなり感動しています。いるところにはいるもので、数か所で見かけました。木を登っているものなどは、オオクワガタに見えてしまいました!
タイトルにはキング・オブ・ゴキブリと書きましたが、それは本州でのこと。日本で一番大きいゴキブリは、石垣島と西表島に生息するヤエヤママダラゴキブリだそうです。この種はなんと体長50ミリくらいになるそうです。
(撮影:2009.7.13/笠間市)
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数年前にこの花を見つけ、いろいろと調べ上げた末にハエドクソウにたどり着きました。あのときの花と同じなので、多分間違いないと思います。

「根を煮詰めた汁でハエ取り紙を作ったことからこの名前がついた」と図鑑にありました。わかりやすい名前ですが、安直な命名と言う方もいるのではないでしょうか。私は素晴らしいネーミングだと思います(本当に)。植物すべてがこのような命名だったら、さぞかし覚えやすいでしょう。ま、今から変えるわけにはいかないんでしょうけど…
ところで、ハエドクソウはなんとキツネノマゴ科の植物だったのですね。知りませんでした。確かに花弁のようすが似ているような気もします。
(撮影:2009.6.20/小美玉市・旧美野里町)
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