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2009年9月

数珠つなぎのサイコロ

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これは蛾の幼虫でしょう。黒い点々がいっぱいあって、犬のダルメシアンぽくってかわいいです。もっと部分的に見ると、賽の目が並んでいるようにも見えます。なかには六以上の目があったりしますが…

さて、何蛾の幼虫でしょう。当てずっぽうに、フクラスズメの若齢幼虫ではないかと予想したのですが、いかがなものでしょう?


(撮影:2009.9.10/石岡市)

*10月17日追記
mizuaoさんよりコメントをいただき、クロキシタアツバの幼虫であることがわかりました。mizuaoさん、ありがとうございました。

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不明のゾウムシ

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朽ち木(マツ)の上で見つけたゾウムシです。図鑑を見ましたが、正体はわかりませんでした。


(撮影:2009.9.11/石岡市)


10月17日追記
takao_bwさんよりコメントをいただき、ハイイロチョッキリであることがわかりました。takao_bwさん、ありがとうございました。

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お菓子なタマゴが孵りました

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9月11日に「お菓子なタマゴ」のタイトルで報告した卵が孵化しました。出てきたのは毛虫です。蝶なのか、蛾なのかわかりません。


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以前紹介したタマゴ


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こちらが拡大した写真です。個人的には蛾の幼虫ではないかと思っています。家に持ち帰って2週間足らずで孵化したことになります。彼らは厳しい冬をどうして乗り越えるのでしょう?


(撮影:2009.9.22)

10月17日追記
takao_bwさんよりコメントをいただき、タケカレハの幼虫であることがわかりました。takao_bwさん、ありがとうございました。(追記がかなり遅れましたが…)

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コップが洗えそうな水草

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試験管を洗うブラシのような水草です。正直言って、植物はあまり詳しくありません。水草となればさらにわかりません。

きっと、ちゃ〜んとした名前があるのだろうと思います。もしかすると外来種の水草かも…


(撮影:2009.9.10/石岡市)

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珍種マメイタイセキグモ

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珍しい蜘蛛を見つけました。でこぼこボディのマメイタイセキグモです。茨城での発見報告は聞いたことがないので、ひょっとすると茨城初かも?

もともと南方系の蜘蛛のようです。2005年には埼玉県で卵のうが見つかったことがあるらしいのですが、今回の発見で北限が更新されることになるのかもしれません。

詳しくは蜘蛛ブログで報告していますので、興味のある方はそちらへどうぞ〜

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親ガメと子ガメ

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ハートカメムシでお馴染みのエサキモンキツノカメムシです。カメムシのなかには、産卵後に卵を守るような行動をとるものがいます。エサキモンキツノカメムシもその一種のようです。

よく見てみると、覆い被さっているのは卵ではなく、孵化したばかりの子カメムシたちでした。母性本能を感じさせる姿にちょっと感動してしまいました。


(撮影:2009.9.14/桜川市・旧真壁町)

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フユノハナワラビ、じゃないよなー?

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フユノハナワラビだと思いましたが、なんとなく違和感があります。


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図鑑の写真と比べてみたら、やはり違うような雰囲気です。

まさか、ゼンマイの胞子葉? う〜ん、よくわかりません。


(撮影:2009.9.10/石岡市)

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お菓子なタマゴ

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おいしそうなお菓子に見えませんか? 洋菓子のようでもあり、和菓子のようでもあります。

これは明らかに虫の卵でしょう。蛾の卵か、カメムシの卵か、ほかの虫の卵か…興味があったので持ち帰ることにしました。さて、何が出てくるのか楽しみです。


(撮影:2009.9.10/石岡市)

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神出鬼没の白い植物

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いつどこで出会うかわからないのがギンリョウソウ。腐生植物だそうで、ベニタケ属のきのこと共生関係にあり、生長に必要な栄養をいただいているそうです。ということは、自らは光合成を行わないということを意味するんでしょうね。葉緑素を持たないので白いのにも納得できました。それにしてもへんな植物です。


(撮影:2009.9.10/石岡市)

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じいさん? ばあさん?

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釣鐘型の花が咲いていました。ジイソブの別名を持つツルニンジンなのか、それともバアソブなのか見分けがつきません。なんとなくジイソブ(ツルニンジン)のような気がするのですが、確信が持てません。


(撮影:2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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アリとハサミムシを足すと

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へんな虫がいました。アリのようなハサミムシのような…両者を足して二で割ったような虫です。

どうせ調べてもわからないだろうと思っていたら…コアリガタハネカクシのようでした。子どもの図鑑だからと言って侮れませんね、ちゃぁ〜んと載っていました。図鑑は『小学館の図鑑NEO 昆虫』です。

(撮影:2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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ミントブルーの瞳

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ヘビは大の苦手です。それなのに写真を撮りました。

瞳がパステル調の色彩だったからです。怪我でもしてこんな風になったのかと思いましたが、もう片方の目も同じでした。もしかして、お年寄りのため目が老化してこんな色になったのかしら?

ヘビの種類はアオダイショウだと思います。よく見ると可愛げのある顔をしてます。目つきの悪いシマヘビとは大違いですね〜


(撮影:2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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浅葱色って、どんな色?

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アサギマダラです。毎年この季節になると筑波山系の山で目にします。アサギマダラは旅をする蝶といわれています。きっと、筑波山の近くで休憩中だったのでしょう。

アサギマダラは漢字で書くと「浅葱斑」。浅葱とは青緑色の古称だそうです。つまり、青緑色の斑の蝶ということでしょうか。確かに前翅に薄い青緑色が見えます。


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ちなみに、この蝶は幼虫も成虫も体内に毒を蓄積しているそうです。触っただけでは無害ですが、食べると毒らしいです。それもこれも外敵から身を守るための知恵と仕組みなのでしょう。詳しいことがウィキペディアに出ていましたので、以下に引用します。

………………………………………………………
幼虫の食草となるガガイモ科植物はどれも毒性の強いアルカロイドを含む。また、成虫がよく吸蜜するヒヨドリバナやフジバカマも、蜜にアルカロイドを含む。アサギマダラはこれらのアルカロイドを取りこむことで毒化し、敵から身を守っている。アサギマダラは幼虫・蛹・成虫とどれも鮮やかな体色をしているが、これは毒を持っていることを敵に知らせる警戒色と考えられている。
………………………………………………………

なるほど。「きれいなバラには刺がある」じゃぁなくて…きれいな蝶には毒があるということでしょうか。


(撮影:2009.9.1/桜川市・旧真壁町)

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茶色いクーピーペンシル?

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これ、なんだかお分かりになります?

じつはきのこなんです。信じられます?

詳しくは別のブログ「きのこ探検隊」で報告しています。


(撮影:2009.8.25/かすみがうら市・旧千代田町)

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