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仏頂山への道

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前回の楞厳寺(りょうごんじ)の記事では、山門の話ばかりになってしまいました。この日はお寺も見てきましたので、一部報告させていただきます。


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こちらは昔の本堂でしょうか? 今は使われていないようですが、かなり立派な建物です。


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大きさもさることながら、造りも立派な印象でした。山門のところに建っていた石碑には「江戸時代初期に本堂が焼けた」とあったので、その後に建築されたもののようです。江戸時代にしては装飾がシンプルな気がします。


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こちらは庭園の一部です。禅宗のお寺ということもあり、境内には宿坊らしき建物もありました。


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じつは、楞厳寺を見た後は山登りと決めていました。お寺のすぐ脇には登山道があり、裏にある仏頂山(標高408メートル)に続いています。


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そうそう、頂上手前にはご覧のような急な階段があります。


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頂上には約1時間で登れます。道草をしなければ、たぶん40分で行けるのではないでしょうか。


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頂上はコナラ、クヌギ、サクラなどが伸び放題なので見晴らしはよくありません。登山道はこの先も続いていて、高峰という標高約500メートルの山まで行くことができます。しかし、この日は時間がなかったこともあり、仏頂山から引き返してきました。


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そして後日、再び仏頂山へ…

今回は、元同僚のOZさんと一緒に登ってきました。高峰まであと少しのところまで行ったのですが、靴のトラブルが発生して引き返してきました。写真は途中で撮影したもの。眼下に見えるのは栃木県の茂木の集落だと思います。那須連峰が望めるかと期待しましたが、遠くに靄がかかっていて見えませんでした。残念。


(撮影:2010.1.5/笠間市、最後の写真のみ1.14)

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