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上杉の灯火

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ろうそくの灯って、なんとなく温もりを感じます。色がいいですし、ゆらゆらと炎が揺らぐ様が生きもののように思えてきます。


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色を付けて並べると、また雰囲気が違います。大都市の夜景もきれいですが、こちらもなかなかのものですね〜

前回、蔵王の樹氷を見に行った話をお伝えしましたが、その後に米沢の「上杉雪灯篭まつり」を見て帰ってきました。毎年2月の第2土・日曜日に開催され、今回で33回を迎えるそうです。会場は上杉神社周辺(伝国の杜、松が岬公園一帯)。

私はなぜか米沢が好きで、若い頃に何度も訪れています。ただし、冬に来たのは今回が初めてです。じつは、昨年の夏にも来たばかりです。以前は上杉神社の周辺に大きな建物などなかったので、近代的な建物が出来上がっていたのには驚きました。その大きな建物というのが「伝国の杜」。県立置賜(おきたま)文化ホールと米沢市上杉博物館が一緒になった施設です。昨年訪れたときは直江兼続ブームの影響でたくさんの人で賑わっていました。


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上杉雪灯篭まつりには300基を超える雪灯篭と3,000個以上の雪洞にろうそくが灯されるそうです。会場はもちろん、街のなかにもたくさんのろうそくが灯されていました。みんなでまつりを盛り上げていこうという街の方々の気持ちが伝わってきます。できることなら市街地も散策したかったなぁ〜


(撮影:2010.2.13/山形県米沢市・上杉神社周辺)

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