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たまにゃ、気障な台詞もいいかも

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躍動感、爽快感あふれる美しいジャケットだ。いったいこのレコードからどんな音が飛び出してくるのか? そんな期待を抱かずにはいられなくなる。

(突然、つぶやきから始めてしまったが、レコードジャケットの紹介シリーズである)

こちらはロキシーミュージック(ROXY MUSIC)というグループの「FLESH+BLOOD」というアルバム。きれいなお姉さんたちに目が釘付けになってしまう。歌姫たちはどんな声を聞かせてくれるのかと思ったら大間違い。歌っているのはでかいおっさん。しかも伊達男だ(名前はブライアン・フェリーと言う)。かっこいいと言えばそうなのだが、なかには目障りだと思う人もいるだろう。自分は英語がよくわからないのだが、伊達男が歌うだけあって気障な台詞や言い回しが多いのではなかろうか。

ロキシーミュージックといえば「アヴァロン」というアルバムがめちゃくちゃ有名である。たぶん、洋楽を好んで聴かない人でもアヴァロンの中に入っている「More Than This」という曲は耳にしたことがあると思う。この曲の中で「モア ザン ディス」という言葉が何度も繰り返されるのだが、多くの人にはこの部分が「も〜だめ〜」と聞こえたことだろう。

話がそれたので、写真「FLESH+BLOOD」のジャケットにもどそう。さて、表紙には槍が三本写っている。ということはもう一人いるはず。どんな女性かというと…

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美しいフォームがビシッと決まったお姉さんである。けっこう様になっていると思うのだが、もしかして槍投げの選手なのだろうか? 

このアルバムを買ったのは、写真のお姉さんが素敵だったから…ではない。Same Old Scene という曲が聴きたかったから。nothing lasts forever of that I’m sure…こんな一節から始まるこの歌が大好きだったのである。

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