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Carexには手を出すな(私の場合)

カヤツリグサ科のスゲ属は学名でCarex(カレックスと読むのでしょうか?)と呼ばれています。スゲ属は種類も多く見分けるのが困難なので、名前を突き止めようと調べてみても自分などには手に負えません。なのに、なぜか図鑑が二冊もあります。「そのうちいろいろ勉強してみるかぁ〜」などと、調子に乗って無駄遣いをしたからです。


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たまたま今日撮ったのがこの植物。見るからにスゲ属の姿です。花の形がおもしろいので、ついついシャッターを切ってしまいました。すると…「図鑑もあることだし、眠らせておいてももったいないからちょっと調べてみますか〜」などと、悪魔が囁いたのです。魔がさしました。

調べてみたら案の定わかりません。とにかく時間だけが流れていきます。「なんだよ、こんなのもわからねぇのかよ!」とおっしゃる方もいるかと存じますが、お恥ずかしながらさっぱりわかりませぬ。


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仕方なく図鑑全体に目を通し、ヌカスゲの仲間だろうと山を張りました。シロイトスゲかなぁ? と悩みながらネットで画像を検索するも、マッチする画像には出会えませんでした。本日はここで撃沈。再浮上する日はいつ来るのか? 鋭気を養ってからまた挑戦したいと思います。

Carex恐るべし。私にとってはパンドラの箱です。


(撮影:2010.5.1/石岡市)

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