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想像力で遊べ

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子どもたちを放っておいて遠くから見ていると、大人では思いもつかない遊びを始めたりします。身の周りにあるものをかき集めて遊び道具にするところなど、素晴らしいアイデアだと感心するばかり。そして、出来上がったのがこれ!

いったい何なんでしょう? 子どもたちに聞いてみたら…


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このようにして遊ぶそうです。

これは昔の生活を再現した模型だと言っていました。いわゆる焚き火でしょうか。紅葉した落葉が本物の炎のようです。これを見た時には、かなりのリアル感に正直驚きました。

あっぱれ、子どもたち。原始の本能か、あふれる才能なのか、単なる思いつきか、いずれなのかは知りませんけど、想像力で遊ぶのはとても楽しそうです。ん? この場合は想像力というより創造力? とにかく、子どもにとって想像力は創造力を引き出す鍵であるようです。

こんな遊びをさせてあげる時間をもっと作ってあげるべきだとはいつも思っているのですが…。時代の流れでしょうかねぇ、考えているように物事は運びません。あえて時代の奔流に逆らって、向こう岸に渡るのもいいかもしれません。子育ての選択肢のひとつに「放っておく」という方針も加えてみようかしら。意外とこれが一番賢い選択だったりして、ははは。


(撮影:2010.10.3)

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コメント

立ち木で見ると書いて「親」。
放っておく・・・優しく見守る・・・それが大事なことなのでしょうね。
つぃつぃ口を出し・・・手を出してしまいがち。
反省しきりの雪国もやしで~~す。

投稿: 雪国もやし | 2010年10月11日 (月) 09時23分

心配して、ついつい先回りをしてしまうのが親心。「危ない!」とか「痛いよ!」とか、要らぬおせっかいに専念してしまう自分に嫌気がさすことがあります。危険だということを学ばせるのも親の役割だとはわかっているんですが…

大怪我をしないように、小さな怪我をどんどん経験させるのもひとつの手だと常々思っております。はい。

投稿: mushizuki | 2010年10月13日 (水) 01時23分

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