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紅をさし 薄化粧の 小田代ケ原

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行ってまいりました、小田代ケ原。湯滝の駐車場からハイキングはスタートです。前日に雨が降ったせいか、湯滝は水量も多く豪快な水音を立てていました。ご覧のように紅葉はまだまだ。青空を背景にした水しぶきが眩しい!


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こちらはハイキングコース途中にある泉門池です。正面に見えるのは男体山。


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小田代ケ原はこんな感じです(10月11日撮影)。草の紅葉は終わったのでしょうか? なんだか枯れ葉色の様相です。晴天に恵まれたせいか、これはこれでとてもきれいです。


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周辺の樹木はご覧のようにだいぶ色づいてきました。頬にうっすらと紅を塗ったような印象です。お色直しをしたあとの小田代ケ原を見てみたいものです。


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で、こちらは竜頭ノ滝。うんうん、きれいです。滝周辺にはカエデ類が多いので、燃えるような色に包まれています。やっぱりモミジは「紅葉」と書くだけあって、秋の彩りの王様かもしれないなぁ…などと納得してしまいました。


さて、今回から撮影機材が変わりました。といっても、単にコンデジを買い替えただけです。以前使っていたのはリコーのR10という機種。買い替えたのは同じくリコーのCX3という機種です。えっ? CX4の間違いじゃないかって? いいえ、間違いなくCX3です。

つい先頃、新機種として登場したのがCX4。ということはCX3は型遅れの旧機種。だからこそ買いなのです(だって安いんだもん)。店頭でみんなが散々いじくり回した展示品をちょっとまけてもらって買いました。二、三千円の違いならケチケチしないで新品を買った方が気分がいいです。しかしすでに新品の在庫はなく、いたしかたなく中古品的な新品を手にしたわけです。新機種のCX4を買うより一万五千円くらい安いですから、諦めもつくというものです。


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というわけで、こちらが今後活躍するであろうCX3であります。

新しいカメラになったからって、写真がうまく撮れるわけではありません。今回、小田代ケ原を撮ってみてつくづくそう思いました。結局、写真は感性と美意識が大切なんだろうと思います。それと、瞬間を待つ努力。朝早くからカメラを構えて待っていたり、日が暮れる頃を狙ってシャッターを切ってみたり…いい写真を撮るにはそれなりの努力が必要なものです。

ふらりとでかけて、通りすがりにいい写真を撮ろうなんて甘過ぎますね。ただし、素晴らしいシャッターチャンスに出逢う運のよさと、類まれな感性を持った人は別です。どちらも持っていない私は、永遠にいい写真を撮れそうもありません。でも、数をこなしていけばちょっとは上達するのではないかと淡い期待を抱いていたりもするのです。これからはCX3を相棒に、がんばってみようと思います。


(撮影:2010.10.11/栃木県日光市)

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コメント

こんばんは
お久しぶりです。
CX3いっちゃいましたか…
実は当方昨年の夏買って間もないR8の液晶画面を割ってしまいました。
画面が見れないだけで、機能には影響がなかったのですが、画面が見れないと設定内容がわからないので使えなくなってしまいました。
修理するのに1〜1.5万円ほど掛かるとのことで諦めていました。
今年になって、CX2→CX3がでたのでそろそろ買い換えようと思い…CX1を購入しました。なんと新品でカメラケース付で1.5万円(家族には内緒ですが…)
CX1とCX2とでどちらにするか迷ったのですが、価格の件もあったのですが、R8のバッテリーとの互換性も考えこれに決めました…写りはR8よりいいですね!
話は長くなりましたが、CX3もかなりいいカメラだと思いますのでカメラライフを楽しんで下さいね。
それからCX3のファームアップもいくつか出ていますのでお忘れなく…

投稿: ゴジラ大好き | 2010年10月14日 (木) 22時09分

ゴジラ大好きさん、お久しぶりです。

いや〜、じつは前から狙っていたんです。買い時を見計らっていたのですが、微妙にタイミングを外されました。危うく逃げられるところでした。前機種のCX2のときは、最後の一台を買い損ねてがっかり。あれから半年以上、今度こそは逃がすまいと二週間に一回くらいはカメラ店に足を運んでいました。

私が使用していたのはR10ですけど、今回のCX3で撮ってみたらR10よりもきれいに写るような気がします。まあ、当たり前と言えば当たり前ですね。少しは進化していなきゃ意味ないですもんね。

さすがに1.5万円とはいきませんでした。店頭でいじくり回され、お客さんのおもちゃになっていたカメラが2万円だと思うとちょっと悲しいですが、私もずいぶんいじったので、まあいいでしょう。

とりあえず、長く付き合えるように願いたいものです。

投稿: mushizuki | 2010年10月15日 (金) 01時06分

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