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尻尾に見えるか、鬣に見えるか

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ワープロで“たてがみ”を変換したら「鬣」と出ました。一字だけ示されたら読めませんね、私。パソコンのワープロソフトを使っていると、どんどん漢字を忘れてしまいそうで恐いです。読めるけど書けない。そんな漢字がすでにいっぱいです。

どうです? 最近、筆記用具を使って字を書く機会がめっきり減っていると思いませんか。時代は変わりましたね。いいのか、悪いのか、わかりませんが…

さて、愚痴っぽいプロローグとなりましたが、本題は美しい植物体の話。こちらはコケです。シッポゴケの仲間と思われますが、本当の名前はわかりません。ヘリトリシッポゴケ、ユミゴケ、ミヤマシッポゴケ、カモジゴケ、シッポゴケ…と候補はいくつもありますけど、図鑑の写真だけでは断定できません。本格的にコケを調べるとなると顕微鏡が必要です。ほしいなぁ、顕微鏡。

それにしても、シッポゴケとはユニークな命名です。私には鬣に見えます。


(撮影:2010.11.1/福島県矢祭町)

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