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そこそこの旅、ぎりぎりの旅/各駅停車で行く松本〜名古屋〜伊勢 一泊二日

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旅に出ました。


今回の旅は、限られた時間と予算でどれくらいの喜びを味わえるかを試す道のりでした。「過酷な旅」と言えばその通りです。


いわゆる“旅行”というものは、ゆとりを持って時間を過ごし、心身ともにリフレッシュするものなのかもしれません。しかし、一度たりともそんな旅行をしたことがない我らは、いつものように「行け行け、go! go!」をモットーにひたすら突き進む道を選んだのでした。


旅の内容はというと…


今回も例のごとく、毎回同行している鉄道マニアのS君と出かけました。JRで販売している「青春18きっぷ」で一日乗り放題。「行けるところまで行ってやろうではないか!」というのが主旨であります。


コースについては、前もって折り返し地点は決めておきました。それが伊勢です。伊勢神宮にお参りして帰ってくるというのが今回の大きな目標でした。


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時間的にも金銭的にもぎりぎりの予算ではありますが、それなりに充実感を味わいたいという貧乏根性が顔をのぞかせます。そこで適度に味付けをして「ぎりぎり旅行」を観光気分あふれる「そこそこ旅行」に仕立て上げることにしました。


初日の伊勢到着までに、以下の3つを付け加えました。

1、松本城の観光
2、中山道の宿場町「奈良井宿」の散策
3、名古屋のソースかつ


帰路にも多少の味付けを施しました。それが以下の点。

1、鳥羽から伊勢湾フェリーで伊良湖へ
2、伊良湖からバスで豊橋へ


往路は中央本線、帰路は東海道本線を利用することで景色の変化も楽しもうという魂胆でありまする。


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そうそう、鉄道の旅のいいところは眠くなっても生死に関わることがないという点。車の旅の場合、居眠りは命を落とす可能性があります。その巨大なリスクを回避できることを考慮すると、自由が利かないこと、多少の退屈さや乗り継ぎの忙しなさは仕方がないことと諦めがつきます。


さて、今回のぎりぎり旅行の道のりについては次回報告したいと思います。


(撮影:2012.3.10)

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