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なぜ、親子は恐山を目指すのか?

「恐山に行ってみた〜い!」


「よっしゃ、行ってみっか!」


そんな会話をした娘と父親は…


ゴールデンウィーク中のとある日の早朝・午前3時、薄暗いなか車のエンジンをかけて北へ向かいました。


茨城から秋田の角館〜田沢湖〜八幡平〜青森〜大間と各所に寄りながら、恐山に着いたのは翌朝の7時。


爆走と言うか、暴走と言うか、ある種のバカとしか言いようのない旅をしてきました。


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恐山、それは親子にとって未知の場所でありました。しかし、情報化社会と呼ばれる現代において、恐山に関する情報はいろんなところから入ってくるものです。その情報をもとに、自分のなかで勝手に恐山のイメージを作り上げていました。


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娘が恐山のイメージをどのように描いていたかは知りようがありませんが、私のイメージは今回の暴走旅行で大きな音を立てて崩れ去ってしまったのであります。

どのように崩れたかは説明すると長くなるので、今回書くのはやめておきます。というか、改めて書きたいと思います。


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今回はそのプロローグとして、旅のきっかけとなった恐山の写真の掲載に留めることにします。


心と時間、体力的な余裕があったら、次回から順を追って「暴走の行程」を紹介していきたいと思います。


(撮影:2012.5.6/青森県・恐山)

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