スプラッシュ!

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落葉の隙間から水が噴き出しています。


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というのは冗談です。なにやら菌類の一種のようです。きのこではなさそうなので、カビなどの仲間でしょうか。いたるところでこの姿を見かけました。


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数あるなかから一つだけ、落葉をかき分けてみました。な〜んと水源はノウサギの糞ではないですか!

排泄物をいち早く分解し始めている菌類がいるようです。とにかく、どの糞からもこの弾ける水しぶきが上がっていました。ノウサギの糞を専門に分解する菌がいるのでしょうか? 目に見えぬ彼らは、きっと私たちの周りも飛び回っているんでしょうね〜

ふと思いました。もしかするとノウサギたちの食べたもの(植物)に、あらかじめ菌類がくっついているのかもしれません。つまり、糞を餌にするための巧妙な仕掛けだったりして…。な〜んちゃって。


(撮影:2008.11.18/石岡市)


*12月17日追記
いろいろ見ていたら、細胞性粘菌のタマホコリカビ属の一種ではないかと思えてきました。引き続き、心の赴くままに調べていきま〜す。

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うどんこ病とトビムシ

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前回報告したキリの葉です。こちらは葉の裏側ですが、病気にかかっているようです。


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近くで見るとブツブツがあるのがわかります。図鑑で調べてみたら、うどんこ病菌の子嚢殻らしいことがわかりました。


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葉の裏をトビムシが歩いていました。マルトビムシ科の一種ではないかと思います。太ったノウサギのようでかわいらしいです。


(撮影:2008.11.18/石岡市)

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